普通の偏差値の共学の地方の公立高校から、東京の超難関大学に現役合格した友人がいます。彼女とは小学校の頃から友達で、昔からすごく頭がよかったのですが、家から通える範囲にその公立高校しかなかったので、一緒にその高校に進学しました。彼女とは同じ部活に入って、県大会出場を目指して毎日練習にいそしんでいました。でも、将来インターナショナルに活躍できる仕事に就きたいと決めていた彼女は、夜寝る前と早朝の登校前の勉強は欠かさず、こつこつ勉強していたようです。結果、私たちの高校から十年に一人合格するかくらいの超難関校に現役合格したのです。
息子は、高校進学で大学学科を調べました。当時息子は、行きたい大学はすでに決めていましたが、学部や学科に関してはまだ決めていませんでした。受験関連書を集めたり、インターネットで調べて大学情報を集めました。情報集めの後は、実際に大学に行ってみて学校や生徒の雰囲気をチェックしました。学生たちのキャンパスライフを垣間見て、自分が大学生になった時の様子を想像していたようです。志望大学と学部、学科が決まりました。息子は文系を目指すので、文系対策を強化出来る高校を探していきました。大学進学の目標が出来たことで、高校受験も乗り切れました。
高い偏差値の進学校受験を小学校の時にしたおかげで、中学高校と一貫教育で質の高い教育を受けることができました。また、高校できめ細やかな受験指導をしてくれたので、他校と比べて予備校や塾に通っている生徒も少なかったです。部活や宿題や補習で塾に行くヒマがなかったというのが正しいかもしれません。文武両道をモットーとする校風だったので、じっくりと部活に打ち込めたのも良い思い出です。高校三年生は学年全体が受験一色となり、あとは先生を信じてひたすら受験勉強に打ち込みました。大学に応じた二次試験対策まで立ててくれるので、ある意味予備校のようでした。
息子は高校進学で大学全入制が気になりました。高校受験をする時には大学のことまで意識をしていなかった息子でしたが、大学全入制の話題を聞いて、自分の成績でも大学に入ることが出来るのではないかと、突然大学に対して意識をし始めました。大学の定員割れや破たんなどが話題になり、志望先の大学にも何か起こるのではないかという不安がある中で楽天的だと思いましたが、大学までは進学して欲しいと考えていたので、息子に合う大学があれば、行かせてあげたいというのが本音でした。先行き不安でしたが、どの大学にも同じことが言えるので、あまり気にせずに志望大学の検討をつけて志望する高校を探しました。
高い偏差値のエスカレーター進学ができる大学までの一貫校に通っていました。中学から通ったので、高校受験もなくのほほんと過ごしていたのですが、高校で将来どうしても就きたい職業がみつかり、エスカレーターで行ける大学にはその方向に進める学部がなかったので、外部受験しました。それまではそのままエスカレーターで進むつもりだったので、たいして勉強もしていなかったので、受験勉強はすごく苦労しました。まわりはそのままエスカレーターで上に進む人ばかりだし、高校も受験対策などはしてなかったので、予備校に通い通信教育の受験対策講座も受けました。
娘は、高校進学を推薦入試を受けました。志望校を検討していた時、学校の先生から推薦入試をすすめられました。娘の成績は上位で安定していたこと、部活動では主将として活躍すると共にいくつかの賞を獲得したことが評価されたようです。娘が志望しようと考えていた学校よりも偏差値が高い学校だったので、進学した後の勉強についていけるかという不安がありました。先生と何度も相談の上、大学進学を考えているのであれば、推薦入試の学校に進学した方が受験対策が出来るという意見を参考にして、推薦入試を受けることにしました。進学してからは大学入試対策が難しくて大変なようですが、やりがいがあると言っています。
高校受験の時に、ある程度の偏差値の大学付属の高校に推薦で入学するか、国公立大学への進学率が高く受験対策もしっかりしているという地元のナンバーワンの公立高校に挑戦するか迷っていました。お父さんが付属大学の高校の方は、確かにその大学に行けることを保証してくれるけれど、逆に言うと基本その大学に行くという道が決まってしまい自分の可能性を限定してしまうとも言える。推薦をもらえるほど中学の間頑張ったのだから、高校でもそのまま努力を続けて、大学受験をして本当に行きたい大学や学部に進むのが私の将来にはプラスになると思うとアドバイスしてくれました。
息子は、高校進学から予備校選びを検討しました。息子は、東大の法学部を目指していたので、高校は難関高校を志望するのと同時に予備校選びも始めていました。自宅が地方の為、志望する高校は県外の高校を選ぶしかなかったので、高校時代は祖母の家から通うことになりそうです。予備校も近くにはないので、何処がより近い予備校かチェックしておく必要がありました。東京に住んでいれば通学や予備校選びに悩むことないと思いますが、地方に住んでいると、学校に通うことから問題が発生するので大変でした。息子の大きな夢を叶える為に家族で乗り切っていきました。
長男をそこそこの偏差値の付属高校に入れました。そのことを今すごく後悔しています。エスカレーター式に大学に行けるとわかっているので、全然勉強しなくなってしまいました。いくらエスカレーター式といっても、ある程度の成績をとっておかないと大学進学できなくなるわよと脅しても、馬耳東風です。定期試験はありますが、模擬試験などはないし、長男だけでなく周りのお友達もだらけている印象です。せめて部活に打ち込むくらいすればいいのに、家にいても勉強もぜずダラダラ過ごしていて、受験という重しが無いと怠け癖がついてしまい、本人のためにもよくなかったと後悔しています。
息子は、高校進学から大学の受験対策を意識しました。最初は、息子は高校受験のことで頭がいっぱいで、自分が大学に行くかどうかについては全く考えていなかったようですが、周りの友達が高校を選び始めた時に大学の話が出始めたのを機に、意識し始めたようです。聞いたことがある大学はあっても、どんな大学かも分からない状態だったので、大学についての知識を増やすことにしました。漠然とでも良いので興味を持つところから始めようと大学情報を見始めると、法律を学びたいという意見が出てきました。学部が決まれば大学のランクを決めればよいので意外とあっさりと決まってしまいました。高校も大学入試を目標に選ぶことが出来たので、色々考えさせて良かったと思いました。
ものすごく高い偏差値の進学校に通っていた彼は、予備校や塾には一切お世話にならず国立大学に合格しました。授業をきちんと聞いて、わからない所を持ち越したりしないように復習さえしておけば、あとはセンター試験に慣れる模試と赤本の過去問を解いておくことで充分だよと軽くいいますが、私は予備校に通ってもその大学を落ちました。彼のお母さんによると、小さいころから本を読むのが大好きで、一人で色々考えて工夫して学ぶ子だったとのことです。そういえば家に本が沢山ある家の子は頭が良くなると聞いたことがあるなと、今さらながら本をたくさん読もうと思う私です。
息子は、高校の進学からセンター試験対策を考えました。息子は、国公立大学を目指すことに決めたので、センター試験対策を強化している高校を探していました。部活の先輩で去年息子が志望する大学に合格した人がいたので、高校での受験対策方法やセンター試験対策、入試対策などについて相談した結果、志望高校の候補が決まっていきました。先輩の通っていた高校での受験対策は息子も気に入ったようで最終的には先輩と同じ高校を目指すことにしたようです。学校での受験対策の他に、予備校でも対策を重ねてセンター試験対策に努めました。
低い偏差値の私立高校から大学受験に挑戦します。僕は中学の頃はあまり勉強に興味がなく、公立の高校受験に失敗して、仕方なく私立高校に行きました。僕の育った地域では私立の進学校とかはなく、公立の受験に失敗したら行くものというイメージです。学年の大半以上も専門学校か就職組で、僕は一応進学クラスにいるのですが、補習授業なども特になく、受験対策もあまり頼りになる感じではありません。高校入試の時にもっとよく考えて、もっと勉強しておけばよかったと後悔しましたが、終った事を悔いてもしょうがないので、精一杯努力して今度は後悔しないようにしたいです。
息子は、高校の進学でAO入試を狙いました。その理由は、他の受験生と同じ試験で自分の実力を判断されるのは嫌なので、自分の得意とする分野でも判断してもらいたいということでした。息子は小さい頃から柔道を習っており、様々な大会に出場した実績もありました。長年にわたる練習で努力してきた柔道をAO入試でアピールしたいという本人の強い意志がありました。学校の先生と相談し、AO入試が受けられる高校を探しました。運よく対象の学校があり、AO入試が受けられることになり、本人はとても喜んでいました。その後、入試の対策を行い、本人の意思を貫き通しました。
高い偏差値の高校受験に成功して、市内でも有名な進学校に通っていたので予備校や塾に通わずとも国立大学に現役で入学することができました。先生たちも受験のプロと呼んでもいいくらい頼りになる先生が揃っていたので、二次試験対策の応用問題などで理解できないところがあっても、質問をして納得いくまで教えてもらえました。イマイチの高校に行った友達は、応用問題を質問しても、高校の先生では頼りにならないとぼやいていたことがあったので、高校受験のときにさぼらずに頑張って、レベルの高い高校に進学して本当によかったと思いました。